HOW TO USE

削減シミュレーターの
使い方

はじめての方でも、迷わず使えるように、順番にご説明します。
3つの質問に答えると、アプリにしたときに、年間でどれだけ時間が戻ってくるかが分かります。
かかる時間は、1分ほどです。

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NEXT全体の流れ

Overview

  1. 1

    業務を選ぶ

    手作業の多い業務を、ボタンで選ぶか、言葉で入力します。

  2. 2

    人数を入れる

    その作業をしている人の数を、入れます。

  3. 3

    1日の時間を選ぶ

    1人が、1日にかけている時間を、選びます。

  4. →

    結果が出ます

    画面の右側に、年間で戻ってくる時間が出ます。

ポイント:「1.業務を選ぶ」をするまでは、結果は0時間のままです。まず、業務を選んでください。

STEP 1

どんな業務ですか?を選ぶ

手作業の多い業務を、1つ選びます。方法は、2つあります。

Aボタンから選ぶ

近いものを押すだけです。押すと、その業務によくある手作業の時間と、削減率の目安が、自動で入ります。

B言葉で入力する

ボタンにない業務は、自分の言葉で書いてください。
例:「見積書の作成」「在庫の棚卸し」「シフト表の調整」

  • 入力して少し待つと、自動で判定されます。Enterキーや「調べる」ボタンでも、すぐに判定できます。
  • 判定されると、「○○に近い業務として計算します」と表示されます。
  • 短い言葉で大丈夫です。うまく判定されないときは、言い方を変えてみてください。
  • 判定できなかったときは、控えめな目安(削減率40%)で計算し、そのことを画面でお知らせします。

STEP 2

何人で、その作業をしていますか?

同じ作業をしている人数を、入れます。

  • 「−」「+」のボタンで、1人ずつ増やしたり、減らしたりできます。
  • 数字の部分を押して、直接入力もできます(1〜500人)。
  • はっきり分からないときは、おおよそで大丈夫です。

STEP 3

1人が、1日にどれくらい手作業にかけていますか?

「30分」から「6時間」までのボタンから、近いものを選びます。

  • 電話のメモ、入力、転記、探し物など、アプリで楽になりそうな作業の合計です。
  • 迷ったときは、業務を選んだときに入る時間のままで、大丈夫です。
  • 時間のボタンを押しても、選んだ業務と削減率は、そのままです。時間だけが変わります。

Result

3つの質問に答えると、画面の右側に結果が出ます。下の図は、「受注・注文の管理」を5人で、1日2.5時間の場合の例です。

  1. 1

    条件の文章

    入れた内容を、文章でまとめて表示します。まちがいがないか、確認できます。

  2. 2

    年間で、戻ってくる時間

    アプリにしたときに、1年間で減らせる手作業の時間の目安です。いちばん大きな数字です。

  3. 3

    社員1人の、約○か月ぶん

    戻ってくる時間を、身近な量に言い換えたものです(1か月を160時間として計算)。

  4. 4

    「いまの手作業」と「アプリのあと」

    棒の長さで、手作業の時間がどれだけ減るかを、見比べられます。

  5. 5

    削減率の理由と、アプリでできること

    なぜこの削減率なのか、そのアプリでどんなことができるのかを、説明します。

  6. 6

    人件費に直すと(年間)

    戻ってくる時間を、お金に直した目安です(1時間あたり2,000円で計算。変更もできます)。

OPTION

くわしく設定する(なくても使えます)

左下の「くわしく設定する」を押すと、次の2つを、自分で変えられます。そのままでも、使えます。

  • アプリでの削減率:30〜80%(5%きざみ)。業務を選ぶと、その業務の目安に戻ります。
  • 1時間あたりの人件費:1,000〜5,000円(100円きざみ)。初期値は2,000円です。
  • 計算は、1年を240日の稼働として行っています。

Notice

  • 表示される数字は、入力された内容と、削減率の目安から出した参考値です。効果を保証するものではありません。
  • 実際に減らせる時間は、業務の内容や、現場の進め方によって変わります。
  • 入力した内容は、送信も保存もされません。この画面の中だけで、計算と判定をしています。
  • 自由入力の判定は、言葉の一致によるかんたんな判定です。言い回しによっては、うまく判定されないことがあります。

FAQ

結果が「0時間」のまま変わりません。

「どんな業務ですか?」が、まだ選ばれていません。業務のボタンを押すか、言葉で入力してください。選ぶと、年間で戻ってくる時間が出ます。人数や時間のボタンだけを変えても、業務を選ぶまでは0時間のままです。

自分の業務が、ボタンにありません。

「または、自分の業務を、言葉で入力」の欄に、「見積書の作成」「シフト表の調整」のように書いてください。近い業務を判定して、計算します。ボタンにある6つのほか、「シフト・予約・日程の調整」「見積・請求などの書類作成」「在庫・棚卸の管理」「問い合わせ・連絡への対応」にも判定できます。

人数や時間が、正確に分かりません。

おおよそで、大丈夫です。まずは、いまの感覚で入れてみて、数字を少し変えながら、結果を見比べてください。

削減率は、どうやって決めていますか?

業務ごとに、一般的な見立てをもとに置いた目安です。自動化しやすい業務ほど高く、人の判断が必要な業務ほど低くなっています。「くわしく設定する」で、自分で変えることもできます。

入力した内容は、保存や送信をされますか?

いいえ。入力した内容は、送信も保存もされません。この画面の中だけで、計算と判定をしています。

出た結果は、必ず得られる効果ですか?

いいえ。入力された人数・時間と、削減率の目安から出した参考値です。効果を保証するものではありません。実際の見込みは、ご相談で、現場の状況をうかがってお伝えします。

さっそく、使ってみましょう。シミュレーターを開く

結果について相談したいときは、お問い合わせから、お気軽にどうぞ。